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妊活一年生 〜「いつか」産むために、「いま」から始めるカラダ準備〜
渡邉賀子・丸山綾(著)/1,000円(税込)/ワニブックス
妊活とはカラダの不調を治すこと。「産めるカラダ作り」で美養力アップ!漢方医&婦人科医が教える「産めるカラダを作る、妊娠準備BOOK」。
今すぐに子どもが欲しいわけではなくても、“いつかは子どもを産める”よう“妊娠力をキープ”しておくことは、女性にとって最強のアンチエイジングです。子宮やホルモンバランスを整えて、カラダの底から“美養力”を高めましょう!
日本人が知らない漢方の力
渡辺賢治(著)/798円(税込)/祥伝社新書
漢方ビュー人気コンテンツ「大橋マキの漢方徹底取材」に登場された渡辺賢治先生の著書。日本独自の医学「漢方」にいま世界中が注目していること、漢方薬はインフルエンザや抗がん剤の副作用対策など最先端医療の現場でも使われていること、そして実は「漢方」は存続の危機に瀕していること……。そんな漢方の真実がわかる一冊です。
ペン・プラス 日本で独自に発展した文化 漢方とは何か?
700円(税込)/阪急コミュニケーションズ
中国から伝わった伝統的な経験医学が、日本の風土に合わせ、独自の進化を遂げたのが、「漢方」です。
最新の漢方情報から、クリエイターが語る個人的体験、さらには、148種類の漢方薬ガイドや生薬の産地ルポまで、「漢方」を多角的に 網羅した一冊です。
詳しくはこちら
http://www.hankyubooks.com/mook/pen/index.html
化学物質過敏症を乗り越えて
中島菜穂子・萬谷直樹(共著)/1,000円(税込)/からだふぁん
「化学物質過敏症」は、さまざまな化学物質が原因で倦怠感や頭痛、めまいなど多様な症状が現れる病気。この病気でココロとカラダの調子を大きく崩した中島さん(著者)は、漢方治療をきっかけに普通の生活を取り戻しました。本書では発症から回復までの経緯や中島さんが実践する生活の工夫などが分かりやすく紹介されています。
ドクターコラムでは、「化学物質過敏症」の解説や「漢方薬のはなし」を萬谷先生が解説。
詳しくはこちら
http://karada.fan.coocan.jp/book/
体を温めると美人になる
渡邉賀子著/1,365円(税込)/幻冬舎
“美肌”も“引き締まった体”も、冷えを治し、血めぐりを良くすることから。漢方・冷え症の専門医が教えるタイプ別の冷えと、さまざまな冷え体質を改善するライフメニュー。元気いっぱい!ヘルシー美人を目指す人には必携の一冊です。
温め、流し、排出する この3段階で若返る!「血流美人」
赤澤純代著/1,260円(税込)/ワニブックス
生理痛、冷え症、シミ、シワ、たるみ……。女性を悩ませるさまざまな不調は血流の悪さが原因。女性外来で多くの女性を診療するドクターが、食事や入浴法、マッサージなどの「養生」と「漢方」を組み合わせた「血流改善プログラム」を紹介します。
anan特別編集 漢方BOOK「ココロとカラダに効く漢方」
600円(税込)/マガジンハウス
働く若い女性特有のカラダの不調には医師に診察してもらい処方してもらう漢方を。20〜30代の女性に向けた“漢方との正しい付き合い方”を解説したムックです。
西洋医がすすめる漢方
新見正則著/1,050円(税込)/新潮選書
著者はオックスフォード大学で博士号を取得したバリバリの西洋医。
「漢方なんてうさんくさい」と思っていた著者が、さまざまな患者との出会いのなかで発見し、実感していった漢方薬の魅力を語り尽くす。「漢方って本当はどうなの?」 そんな疑問をお持ちの方にこそ、読んでいただきたい一冊。
漢方で劇的に変わるがん治療
星野惠津夫著/1,260円(税込)/明治書院
がんの専門施設である癌研究会有明病院で、たくさんのがん患者さんに向き合っている著者。
西洋医学だけでは対処が難しい患者さんに対して、漢方は何ができるのか。全てのがんの患者さんに勇気をくれる一冊。
女性に劇的、漢方薬 (1)〜(3)
益田総子著/各1,680円(税込)/同時代社
さまざまな患者のエピソードを綴る「女性に劇的、漢方薬」シリーズ。
月経痛や不妊症、マタニティブルーなど、「女性専用漢方薬」をテーマにした(1)に続き、不定愁訴や皮膚の病気を克服した9人の女性が登場する(2)、漢方診療を通じて知った12人の女性の人生のいろいろを紹介した(3)も刊行。
不思議に劇的、漢方薬
益田総子著/1,680円(税込)/同時代社
漢方薬に「恋」をした著者(医師)が経験した、「漢方薬の劇的な効果」の数々。
自律神経失調症、喘息、ニキビ・・・長年、悩んでいた症状がスッキリとれて、元気と自分らしさを取り戻した患者と、著者との診察室での心温まる話が満載。「知って楽しい漢方薬一覧表」付き。
漢方が効く 北大名誉教授30年のカルテから
本間行彦著/1,470円(税込)/北海道新聞社
漢方の効果を十分に発揮するために必要なのが、「証」という診断方法。この「証」はどのように診断されて、どんな漢方薬が処方されるのか。30年間、漢方に関わり続けた著者が、これまでに経験した症例をもとに、証に基づく治療が導く驚くべき漢方の力を紹介。
漢方の知恵でポジティブ・エイジング
木村容子著/777円(税込)/日本放送出版協会
歳をとること(エイジング)は自然現象。抵抗するのではなく、漢方の知恵を借りながら積極的(ポジティブ)に対処しようという本書。養生の基本や疲れやすい、老化太り、更年期、物忘れなど、年齢と共に訪れるさまざまな悩みの養生法を実例を交えて解説。
尿のトラブルがまんしていませんか?
女性の悩みを最新治療で解消
関口由紀著/1,300円(税込)/講談社
なかなか人に言えない「尿もれ」や「頻尿」。
本書ではこうした症状が起こる原因、自宅でのケア、漢方薬をはじめとする保存的治療法、外科手術などを分かりやすく解説。また、医療機関の選び方もアドバイスしている。尿のトラブルを抱える女性の心強い一冊。
漢方で健康美人になる20の方法
木村容子著/1,470円(税込)/実業之日本社
英国留学中に出会った漢方に魅せられ、キャリア官僚から医学の道へと転身した著者が「漢方的スローフィットネス」を提唱。10年後、20年後も健康で美しくいられるための漢方の知恵と、いますぐ実践できるノウハウを季節ごとに紹介。
漢方小説
中島たい子著/1,260円(税込)/集英社
元カレが結婚すると知ったその日に、原因不明の症状におそわれた31歳、独身のみのり。彼女がたどり着いた先は、漢方診療所だった。とまどい、もがきながらも、やがて自分への答えを見つけだしていく。第28回すばる文学賞受賞。
女性ホルモン塾
対馬ルリ子・吉川千明著/1,470円(税込)/小学館
女性に起こるさまざまな心身の不調は、実は女性ホルモンのバランスの乱れが原因だった。婦人科医と美容専門家が低用量ピルや漢方薬、アロマセラピー、サプリメント、マッサージなどによるホルモンバランスを整えるとっておきのケアを紹介。
漢方は女性の健康をたすける
天野恵子・花輪壽彦編/1,575円(税込)/岩波書店
女性にとって漢方は強い味方。本書では女性のライフサイクルごとに訪れる症状に用いられる漢方薬の基礎知識を解説。漢方薬の処方を受けられる主な医療機関リスト付きなので、漢方について知りたい人、一度治療を受けたい人にはおすすめの1冊。
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