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抑肝散(よくかんさん)の漢方薬に適応する症状や病名、構成生薬を解説しています。漢方薬辞典 漢方薬の処方がわかる!|漢方の正しい知識や漢方の魅力をご紹介いたします|漢方ビュー

抑肝散(よくかんさん)【よくかんさん】

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病名・症状
小児疳症、夜泣き、不眠症、神経症、更年期障害、月経前症候群
イライラ、怒りっぽい、不眠など、神経が高ぶっている。少しのことで怒ったり泣いたりする。
構成生薬
蒼朮(そうじゅつ)茯苓(ぶくりょう)川芎(せんきゅう)当帰(とうき)釣藤鈎(ちょうとうこう)柴胡(さいこ)甘草(かんぞう)
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参考文献
ツムラ、クラシエ、コタロー各社の医療用漢方製剤添付文書
大塚敬節・矢数道明ら『漢方診療医典[第6版〕』、南山堂、2001
松田邦夫・稲木一元『ファーストチョイスの漢方薬』、南山堂、2006
杵渕彰・稲木一元『(図解)症状でわかる漢方療法』、主婦と生活社、2002
日本薬剤師会編『漢方業務指針・改訂4版』、薬業時報社、1997
出典:保嬰撮要
悩み
夜泣き不眠・不眠症月経前症候群(PMS)イライラ(焦燥感)
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