清肺湯(せいはいとう)の漢方薬に適応する症状や病名、構成生薬を解説しています。漢方薬辞典 漢方薬の処方がわかる!|漢方の正しい知識や漢方の魅力をご紹介いたします|漢方ビュー

清肺湯(せいはいとう)【せいはいとう】

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病名・症状
痰の多い咳、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支拡張症、気管支ぜんそく
慢性的に咳が出て、切れにくい濃性痰が多い。声がれを伴うことがある。
構成生薬
当帰(とうき)麦門冬(ばくもんどう)茯苓(ぶくりょう)黄芩(おうごん)桔梗(ききょう)杏仁(きょうにん)山梔子(さんしし)桑白皮(そうはくひ)大棗(たいそう)陳皮(ちんぴ)竹筎(ちくじょ)天門冬(てんもんどう)貝母(ばいも)甘草(かんぞう)生姜(しょうきょう)五味子(ごみし)
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参考文献
ツムラ、クラシエ、コタロー各社の医療用漢方製剤添付文書
大塚敬節・矢数道明ら『漢方診療医典[第6版〕』、南山堂、2001
松田邦夫・稲木一元『ファーストチョイスの漢方薬』、南山堂、2006
杵渕彰・稲木一元『(図解)症状でわかる漢方療法』、主婦と生活社、2002
日本薬剤師会編『漢方業務指針・改訂4版』、薬業時報社、1997
出典:万病回春
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