
ニキビとは、専門的には「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と言って、毛穴にできた丘疹のことを指します。皮脂などの分泌物がたまった「白ニキビ」、たまった皮脂にアクネ菌と呼ばれる菌が感染して炎症が起こった「赤ニキビ」などがあります。赤ニキビは化膿しやすく、ニキビ痕が残ってしまうこともあります。
ニキビはかつて「青春のシンボル」と言われていたように、皮脂の分泌がさかんな思春期によく見られる症状でしたが、最近では20、30代になって出たり、月経周期にあわせて出たりするケースが増えています。
