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関節リウマチ 漢方

関節リウマチは、年配の方に多い関節の病気と思いがちですが、実は30代〜50代の女性によく見られる病気です。
原因は分かりませんが、自分の免疫が自分の細胞を攻撃する「免疫異常の病気(自己免疫疾患)」であることが知られています。 関節が腫れたり、痛くなったりなどの関節症状がメインで、なかでも朝起きたときに関節がこわばって動かせなかったり(朝のこわばり)、症状が左右対称に現れたりするという特徴があります。関節症状のほかには、微熱、筋肉痛、疲労感、食欲不振といった、風邪に似た症状が現れます。

関節リウマチのメカニズム。西洋医学の考え方
関節リウマチを漢方医学ではこう診る
監修医師 群馬大学医学部統合和漢診療学講座 教授 小暮 敏明 先生 

1962年生まれ、埼玉県出身。
1987年、富山医科薬科大学医学部を卒業し、現在、群馬大学医学部統合和漢診療学講座 教授、群馬大学医学部附属病院和漢診療科臨床教授。
日本内科学会指導医・認定医、日本リウマチ学会専門医、日本東洋医学会専門医・指導医。

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