耳鳴り 漢方

実際は音がしていないのにも関わらず、耳の奥のほうでキーンと何かが鳴っているように感じられる状態、それが耳鳴りです。飛行機やエレベーターに乗っているときなどに一時的に起こることもありますが、中耳炎や突発性難聴、メニエール病などの耳鼻咽喉科の病気や、高血圧や糖尿病、脳梗塞、脳腫瘍などが原因となっていることもあります。耳鳴りがいつまでも続くときは、耳鼻咽喉科で診てもらうようにしましょう。

耳鳴りのメカニズム西洋医学の考え方
耳鳴りを漢方医学ではこう診る
監修医師 若葉ファミリー 常盤平駅前内科クリニック 院長 原田 智浩 先生

1995年日本医科大学医学部卒業、2004年東京大学医学部大学院卒業、医学博士。日本医科大学第一病院外科(八丈島地域医療、太平洋パナマ船籍 船医、高度救命救急センター)、東京女子医科大学、榊原記念病院、東京大学医学部附属病院 内科助教・指導医を経て、2008年若葉ファミリー常盤平駅前内科クリニックを開設(千葉県松戸市)。東洋医学は、現日本医科大学教授・東洋医学科部長の高橋秀実先生、日本漢方の殿堂・金匱会診療所 山田享弘先生に師事。

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