シミ 漢方

女性を悩ませる肌トラブルのひとつ、シミ。原因は紫外線やホルモンバランスの乱れなどで、年齢とともに増えていきます。薄くて小さいシミならファンデーションで隠せますが、濃く、広くなってしまうと、どうしようもありません。
こうしたシミに対して、昨今では美容皮膚科が登場し、レーザーや塗り薬などを使った治療をしています。こうした治療を行うのも一つですが、日焼け対策やスキンケアをしっかりして、シミになりにくい皮膚を作っていくことも大切です。また、シミと言ってもさまざまな種類があるので、原因ごとに対策を講じていくことも必要です。

シミのメカニズム西洋医学の考え方
シミを漢方医学ではこう診る
監修医師 よしき皮膚科クリニック 銀座 吉木 伸子 先生

1993年横浜市立大学医学部卒業後、慶応義塾大学病院皮膚科学教室入局。94年浦和市立病院(現さいたま市立病院)皮膚科勤務。96年よりレーザークリニック勤務の傍ら米国オハイオ州クリーブランドクリニック形成外科、日本漢方研究財団附属渋谷診療所にて美容医療・東洋医学研修。日本美容学校皮膚科非常勤講師兼任。98年開業。

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