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うつ・うつ病状 漢方

うつ・うつ症状とは、「何となく気持ちが滅入る」「落ち込む」「気分がふさぐ」といった、心の状態を言います。うつ・うつ症状が一時的ではなく何ヶ月も続くような場合何かをきっかけにこうした症状が出た場合は、うつ病をはじめとするさまざまな病気が考えられますので、一度、専門医を受診した方がよいでしょう。

うつ・うつ症状の メカニズム・西洋医学の考え方
うつ・うつ病状を漢方医学ではこう診る
監修医師 大阪大学医学部附属病院漢方医学科診療科長西田 愼二 先生 

1993年三重大学医学部卒業、内科研修の後関西医科大学心療内科入局。 その後九州大学医学部心療内科、佐賀医科大学総合診療部に国内留学。 1999年関西医大心療内科助手、2003年近畿大学医学部堺病院心療内科講師。 2005年10月より大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座助教授 (名称変更にて2007年より准教授)、現在に至る。 関西医科大学非常勤講師。 漢方専門医・指導医、日本東洋医学会代議員、日本心身医学会認定医・代議員。 著書に「現代心療内科学」(永井書店、分担執筆)など。

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