腰痛 漢方

腰は重い上半身を一手に支える、まさに「要」の部分であり、それだけにトラブルが起きやすいと言えます。腰痛のうち、何らかの検査をしても原因が分からないものを、「腰痛症」と呼んでいます。長年、重いものを持ったり、腰を曲げたりする仕事などで腰に負担をかけてきた人、運動不足の人などに多く見られます。ちなみに、ぎっくり腰は急性の腰痛症のことを言います。
一方、腰痛は椎間板ヘルニアや骨粗しょう症などの骨の病気、腎臓や子宮の病気で起こることがあります。いつまでも痛みが和らがない場合、病院で診てもらうことをおすすめします。

腰痛のメカニズム西洋医学の考え方
腰痛を漢方医学ではこう診る
監修医師 証クリニック吉祥寺 院長 檜山 幸孝 先生

千葉大学医学部卒業
千葉大学医学部附属病院第一内科、同病院神経内科
川崎製鉄千葉病院神経内科
富山医科薬科大学附属病院和漢診療部
富山医科薬科大学和漢診療学助教授
和漢診療檜山医院(富山市)開設
千葉大学大学院和漢診療学助教授
証クリニック吉祥寺・神田を開設、現在に至る日本東洋医学会認定漢方医、専門医制度指導医
日本神経学会認定神経内科専門医

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