頭痛 漢方

頭痛にはガマンできないほど激しい痛みが急に襲ってくる急性頭痛、 数日から数週間かけてジワジワと痛みがひどくなっていく亜急性頭痛、 そして慢性的や繰り返し痛みが起こる慢性頭痛があります。 急性頭痛や亜急性頭痛の場合、 くも膜下出血や脳腫瘍など重大な病気で起こっていることが多いので、 早急に病院で診てもらう必要があります。
一方、慢性頭痛は日本人の3人に1人が持っているといわれるほどポピュラーなもので、 「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3つに分類されています。治療法も若干、異なります。

頭痛のメカニズム西洋医学の考え方
頭痛を漢方医学ではこう診る
監修医師 証クリニック吉祥寺 院長 檜山 幸孝 先生

千葉大学医学部卒業
千葉大学医学部附属病院第一内科、同病院神経内科
川崎製鉄千葉病院神経内科
富山医科薬科大学附属病院和漢診療部
富山医科薬科大学和漢診療学助教授
和漢診療檜山医院(富山市)開設
千葉大学大学院和漢診療学助教授
証クリニック吉祥寺・神田を開設、現在に至る日本東洋医学会認定漢方医、専門医制度指導医
日本神経学会認定神経内科専門医

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