漢方ビュートップ > お医者さん教えてトップ > 大橋マキの漢方徹底取材トップ > 眠くならない花粉症対策


毎年、春が近づくとやってくるあの嫌な「花粉症」。目や鼻はグジュグジュ、肌はカサカサで、もう泣きたいくらい・・・。
何を隠そう私も鼻や目、肌の症状に悩んでいる一人。症状は軽いものの、職業柄、眠くなるお薬は飲めません。「眠くならずに症状が抑えられる、そんなうれしい方法があったらいいのに……」と思っていたところ、「漢方薬」がいいという情報を入手。そこでアレルギーの漢方治療に詳しい荒浪暁彦先生に“漢方的”花粉症治療や対策についてうかがってきました。




あらなみクリニック院長
荒浪暁彦先生1990年、浜松医科大学を卒業後、同大皮膚科、清水市立病院皮膚科、島田市民病院皮膚科、富士宮市立病院皮膚科を経て1999年から現職。漢方医学は金匱会診療所、熱海アオキクリニック、北里研究所東洋医学総合研究所で学ぶ。慶應義塾大学東洋医学講座非常勤講師、浜松医科大学東洋医学講座非常勤講師も務める。日本東洋医学会評議員。著書に『漢方で治す!アトピー性皮膚炎(キュアアンドケア発行)』。
あらなみクリニックの詳しい情報については『漢方のお医者さん探し』で