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大橋マキの漢方徹底取材

漢方教育現場レポート

日経メディカル漢方薬使用実態調査によると医師の7割が使っているという漢方薬。2002年にできた医学部の授業のガイドライン「医学教育モデル・コア・カリキュラム」には、「卒業までに漢方薬の使い方を覚える(和漢薬を概要できる)」という項目が加わり、漢方を学ぶことについて環境が今と昔では大きく変化してきています。
そこで今回、大橋マキさんは漢方医学の教育に尽力する慶應義塾大学医学部漢方医学センターの渡辺賢治先生、そして同大学医学部の東洋医学研究会の学生さん達に取材。漢方を学ぶことについてお話を伺ってきました。

慶應義塾大学 医学部漢方医学センター センター長・准教授:渡辺賢治先生 インタビュアー:大橋マキ

慶応義塾大学東洋医学研究所のみなさんにもお話をうかがいました
慶応義塾大学東洋医学研究所のみなさんとの座談会

お話をうかがった先生

渡辺賢治先生

慶應義塾大学医学部漢方医学センター センター長・准教授
渡辺 賢治先生
1984年、慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部内科学教室、東海大学医学部免疫学教室助手、米国スタンフォード大学遺伝学教室ポストドクトラルフェロー、米国スタンフォードリサーチインスティテュート分子細胞学教室ポストドクトラルフェロー、北里研究所東洋医学総合研究所、慶應義塾大学医学部東洋医学講座准教授を経て、現在、慶應義塾大学医学部漢方医学センター センター長・准教授。

慶應義塾大学医学部漢方医学センターの詳しい情報については『漢方のお医者さん探し』で

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