漢方の研究と普及に人生をかける
西洋医学でなかなか治らなかった父の病気が漢方薬で改善した。これがきっかけで、漢方薬にのめり込んでいきました。
北海道漢方医学センター北大前クリニック 本間行彦先生 読む
  • 目次
  • 漢方薬でひどい腸閉塞が治り、若々しくなった父
  • 父の経験を機に漢方にのめり込むように
  • 異端児扱いされながら漢方薬を処方。それが効くと評判に
  • ひどいニキビで悩む女性Aさん。たった1週間できれいに
  • 脱毛症で悩む男性Bさんは、1年以上かけて漢方治療を
  • 「証」が分かって処方を追加。見事に脱毛症を克服
  • 患者さんが治るから漢方薬を使う。ただそれだけです
  • 気が付いたら父と同じ年代に。同じ漢方薬を飲みはじめました
  • 大学病院の医師に漢方を使ってもらいたい!
本間行彦先生 北海道漢方医学センター北大前クリニック
1936年札幌市生まれ。1961年、北海道大学医学部卒業。1966年、北海道大学大学院卒業、同学第一内科助手、講師を経て1987年、同学医学部・保険診療所・教授となる。1994年、北海道大学保健管理センター所長併任。 2000年、北海道大学名誉教授、北海道漢方医学センター・北大前クリニックを開設。呼吸器疾患、とくに間質性肺炎・肺線維症の研究を進める傍ら、昭和51年から漢方医学の研究を深め、その正しい理解と普及に精力的に取り組んでいる。
著書に『本気で長生きしてみませんか』(北海道出版社)、『漢方 ここまで治る』(共著、北海道出版社)など。
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