悩み別漢方

のどのつかえ感(咽喉頭異常感症)

咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)とは、「のどがつかえる」「しめつけられる」「何かできている」など、さまざまな言葉で表わされるのどの違和感、異常感覚のこと。のどの過敏性や貧血、自律神経失調症などが原因で起こる場合のほか、がんに対する不安、不安神経症、うつ病など心因的なもの(病気)が関係している場合などがあります。 治療は、原因と考えられる問題が存在するときは、そちらを優先させて治療していきます。漢方薬もよく用いられます。心因的な要因が強いときには、不安を取り除く心理療法、薬物治療をしていくこともあります。

咽喉頭異常感症のメカニズム西洋医学の考え方
漢方医学ではこう診る
監修医師
金沢大学医学部附属病院
漢方医学診療科長・臨床教授
小川 恵子 先生

名古屋大学大学院医学研究科博士課程機能構築医学専攻修了 機能構築医学 博士号取得
名古屋第一赤十字病院にて外科研修
名古屋大学医学部小児外科 非常勤医員
名古屋第二赤十字病院 小児外科常勤医
あいち小児保健医療総合センター 医長
あきば伝統医学クリニック 常勤医
千葉大学医学部附属病院和漢診療科 医員
金沢大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科和漢診療外来 特任准教授
現在に至る
日本東洋医学会専門医、日本外科学会専門医、日本小児外科学会専門医

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