悩み別漢方

小児喘息

喘息とは、呼吸をするときの空気の通り道(気道)が狭まって、呼吸が苦しくなる「喘息発作」を繰り返す病気です。発作が起きると激しく咳き込んだり、気道を空気が流れにくくなるために、のどがヒューヒューゼイゼイと鳴る「喘鳴」が現れるのが特徴です。
「小児喘息」は、おおよそ15歳までに発症する喘息で、成人型の気管支喘息と比べると、アレルゲンで反応が起こる「アレルギー性」が多い傾向にあります。

監修医師
医療法人社団泰慎会たんぽぽこどもクリニック 院長
石川 功治先生

1983年、獨協医科大学医学部卒業。同年、第75回医師国家試験に合格し、大学病院・総合病院で勤務。1989年、獨協大学医学部大学院卒業、医学博士号取得。1999年、日本医師会・千葉県医師会・野田市医師会に加入。同年、医療法人社団泰慎会たんぽぽこどもクリニックを開設。

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